園長挨拶


子育ては最高に価値あるお仕事です。

 

子育てで最も大事なこと、それは子どもが「自分があいされている」という喜びの実感を持つことです。愛情というのが人格の全ての土台です。愛されていると実感できる子は自分に自信を持てます。よって、困難がやってきても乗り越えていく底力があり人生の勝利者となれます。

 

幼稚園時代は人格の基礎をつくるとても大切な時期です。熱心な先生たちに愛情深く見守られ、良いことをしたときには褒められ、良くないことをした時はきちんと教えられ、適切な助言をうけることが子どもにとって後の人生の宝となります。

 

当園では「愛される喜び」を与えていき、それを土台として「自由保育」や「設定保育(音楽、美術、体育、英語など)」を通してお子さまが最大限成長できるよう力を入れております。

 

双峰幼稚園園長 安藤豊子